Jokoaとは
「正そう」より「わかろう」
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は、これまで看護師・助産師として、女性のこころと体にまつわるさまざまな悩みに寄り添ってきました。そして、運動指導、心理支援、生・性教育を通して、子どもから大人まで、たくさんの方と出会ってきました。
現在は、行政の子育て支援・健康増進・介護予防事業に携わるほか、学校、企業、医療・福祉・教育の現場などで、こころと体の両面から講演・研修を行っています。
私が大切にしているのは、「正そう」より「わかろう」という姿勢です。人には、その人にしかわからない背景があります。今までのやり方も、考え方も、その時の自分には必要だったのかもしれません。
だから、いきなり「変えよう」とするのではなく、「どうして、そう感じるんだろう?」「今の私には、どうだろう?」と、まず自分をわかろうとしてみる。
すると、「私、けっこう頑張ってきたんだな」「そうなる理由があったんだ」「私も、自分を大切にしていいのかも」そんなふうに、自分を見る目が少しやさしくなることがあります。
私がお届けしたいのは、誰かの「正解」ではありません。自分を知る。自分を受け入れる。自分のこころと体を守る。そして、「私は、どうしたい?」と、自分に問いかけてみる。
答えは、自分の中にある。
Jokoaは、その答えに出会うための「安心」と「きっかけ」をお届けします。人は、安心すると本来の力が発揮できます。あなたがあなた自身と、少しずつ仲良くなっていけるように。
自分との関係を育てる。その時間をご一緒できたら嬉しいです。
~本当のあなたが「産」まれることを
「助」ける「師(ひと)」として~
Jokoa 宮澤恵子(ことは)
「ことは」という名前に込めた願い
個々の中にある幸せの種が芽吹き、青々とした葉をしげらせますように。
ことばを大切に、その人らしい幸せが実ることを願って――「ことは」。
Jokoaポリシー
愛・感謝・謙虚
自分にも、人にも愛を。ご縁に感謝し、謙虚な気持ちを忘れない。
今、ここを大切に
過去や未来にとらわれすぎず、今、ここにいる私を大切にする。こころとからだの声を聴く。~マインドフルネス~
動いて、運をひらく
考えているだけでは見えない景色がある。小さな一歩でいい。からだを動かす。こころを動かす。自分から動いてみる。運動=運を動かす!
笑顔
がんばって笑わなくていい。泣く日も、ゆらぐ日もあっていい。自分を大切にできたその先に、自然にこぼれる笑顔を大切にする。
おかげさま お互いさま
ひとりでがんばりすぎない。助ける日もあれば助けてもらう日もある。「ありがとう」が行き交う関係を大切にする。
愛をもって、今を生き、
動いて、笑って、おかげさま。
プロフィール
女性ライフスキル研究家
/こころ × 体から「自分との関係を育てる」
助産師/看護師/運動指導者/心理カウンセラー/生・性教育講師
こんにちは。宮澤恵子(ことは)です。
私は助産師として、長年、女性のこころと体に寄り添ってきました。
臨床で多く出会ってきたのは、生理の悩み、PMS、妊娠・出産、産前産後の心身の不調、不妊治療、流産・死産、更年期、介護など、女性のライフステージに伴うさまざまな悩みです。
「うまく言葉にできない。」
「こんなこと、誰に話したらいいのだろう……。」
「夫や恋人、家族、子ども、職場の人間関係に悩んでいる。」
そんな、名前のつきにくい苦しさや、人には言いづらい思いにもふれてきました。
たくさんの方々との出会いから教えていただいたのは、人のこころには、外から見ただけでは分からない物語があるということです。
医学的な診断がつかなくても、つらさを感じることはあります。一般的には「正しい」とされる方法でも、その人には合わないことがあります。だから私は、「正そう」より「わかろう」。という姿勢を大切にしています。
私自身も、「自分を後回し」にしてきた一人です
私自身もまた、家族や仕事、さまざまな役割を大切にする中で、気づかないうちにたくさんのものを抱え、自分自身を後回しにしてきた一人です。燃え尽きた経験もあります。
そんな経験を通して、気づいたことがあります。過去の自分を振り返るときに必要なのは、「もっと自分を大切にすればよかった」という反省だけではなく、「あの時の私も、精いっぱいだったね」という労いなのではないか、と。
過去を否定するのではなく、まず理解する。そして少しずつ、「私を優先しても大丈夫」という安心を、自分の中に育てていく。
自分を理解すること。自分を受け入れること。それは、自分らしく幸せに生きていくための、大切な土台だと感じています。
答えは、自分の中にある
私がお伝えしたいのは、「こう生きるのが正解」という答えではありません。
人は違っていい。曲がり道があってもいい。不完全でもいい。頑張りすぎると疲れてしまうと分かっていても、それでも「今日は頑張りたい」と思う日があっていい。
大切なのは、どんな自分も置き去りにしないこと。
私は、女性のこころと体、心理学、境界線、運動、マインドフルネスなどの学びと臨床経験を通して、自分自身を少し違った角度から見つめるための“きっかけ”をお届けしたいと思っています。
「本当は、どうしたい?」
「私にとっての幸せって、なんだろう?」
誰かの正解ではなく、自分のこころに問いかけてみる。急がなくてもいい。すぐに答えが見つからなくてもいい。時間をかけて自分と向き合い、自分なりの答えを見つけていく。答えは、自分の中にあると信じています。
この練習を、思春期から
そして、この「自分との関係を育てる練習」を、大人になってからだけではなく、思春期から届けていきたいと思っています。
自分のこころと体を、自分で守ること。自分の気持ちに気づき、自分と向き合う練習をすること。自分も相手も大切にすること。
「嫌だ」と感じてもいい。「助けて」と言っていい。自分のこころと体には、自分の大切な境界線がある。そして相手にも、同じように大切な境界線がある。
そんな「こころ育て」を、学校、家庭、地域、そして職場へ届けていきます。
自分のこころに帰る場所を
私が目指しているのは、朝、目を覚ましたときに「今日もよろしくね、私。」、一日を終えて眠るときには「おかえり、私。」「今日もありがとう。」と、自分自身に言えるような、自分のこころに帰る場所を育てること。
自分を理解し、自分を受け入れ、自分も相手も大切にしながら、誰かが決めた幸せではなく、「これが、私の幸せ」と自分自身で感じて生きていく。
そのための小さな“幸せの種”を、出会う方々のこころに、そっと蒔いていきたいと思っています。そして、その種がその人のペースで芽を出し、育っていくことを願っています。
どこかでお会いできることを、楽しみにしています。
活動の様子
